ファンボードは初心者にオススメ?乗り方やテイクオフも!

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ファンボード

サーファーのみなさまこんにちは!波乗り野郎のふくたろうです!
今日も沖縄に滞在中ですが、ここ数日間は雨続きでテンションが下がってしまいます・・・。

 

さて、今回のテーマは「ファンボート」です。

サーフィンを始める時はこのファンボートから始めるのが
初心者にとってgoodと言われています。

ファンボートは、ロングボートとショートボートの中間の長さのボード
をさし、両方の特性を生かしたのがファンボートです。

ロングボードのような安定感やテイクオフの速さに加え、
ショートボードのように板を動かせることができます。

このようなことからファンボードは初心者向けと呼ばれているのです。

サーフィンは簡単ではないので、初心者にとって
波に乗ることの楽しさを感じることが一番に大切なことです。

始めっからショートボートでは間違いなくサーフィンが嫌いになってしまいます。

ですから、

まずは波に乗ることのを目的としてサーフィンを始めれば、
楽しくサーフィンに打ち込めえ、挫折することなくサーフィンが上達していきます。

 

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私自身、今でさえショートボードですが始めの頃はロングボードです。

ただロングボードでさえ始めの頃は難しく、1ヶ月間ひたすら練習して
ようやく乗れるようになり、それからサーフィンにどっぷりとはまっていきました。

私の経験から、サーフィンは運動神経も大切ですが、海という場所柄それだけではサーフィンは
難しいと感じます。

不安定な水を体に慣れさせる必要があり、比較的簡単と呼ばれているロングボードでも
ある程度の練習が必要です。

ですから、サーフィンを始める前から気合がある人は別として、
よほどの自信がなければ、ロングボードでサーフィンの基礎を学んでいったほうが
無理なくサーフィンを続けられ、その方が上達につながると思います。

 

ファンボードのテイクオフ!乗り方も

ファンボードのテイクオフは簡単ですよ♩

どちからといえばロング寄りのテイクオフになるので
波に乗り遅れるということは少ないですね。

比較的ウネリから乗ることができるので
テイクオフ→立つ→ライディングと急ぐことなくサーフィンができるので
一個一個の動きをマスターするにファンボードは向いています。

テイクオフのコツは波に押される感覚を養うこと。ファンボードならば波にテイクオフ時に波に押される感覚を大きく受けるので、波に押される力を利用してテイクオフします。

これはファンボードに限ったことではありませんが、
テイクオフの基礎としてはどの板にも同じことが言えるのです。

波に押される場所がテイクオフできるポイントになり、
パドリングで加速してテイクオフとなります。

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波に押されたら重心を一気に前にかけ、胸を押し込みます。

そうすると板が走るので、その後板の上に立ちます。

 

注意して欲しいのが機械的に波に乗ろうとしないこと。

波が来た→加速してパドリング〜

あくまで波に合わせることが大事で、ファンボードで乗れるうねりの位置を感覚的に
覚えるのがテイクオフの回数を高めます。

やみくもに加速してパドリングでは一向に上達しませんので、
波のパワーを使って波に乗るということをしっかりと頭に入れてください。

そうすれば、板が変わってもテイクオフの基礎ができているので
どんな波でも波に乗れるようになれるのです。

まとめ

いかがでしたか?

サーフィンはそう簡単にはできません!

皆、練習に練習を重ねて上達していっているわけで
始めの頃はプロサーファーだってへたっぴです。

ですから、そもそもサーフィンは難しいものでそう簡単には出来ない、
ということをポジティブにもち
そうだからすぐできないんだ、練習あるのみ
という具合に考えて欲しいのです。

練習には課題をもって、ただ闇雲にするのではなく目的意識をもって
取り組んでいければ、必ず上達します。

そしてサーフィンの本当の楽しさがその時始めてわかるようになります。

その時まではとにかく練習につぐ練習です。

サーフィンは自然のスポーツでいつでも出来る訳ではないから
やるとなった期間を集中的に練習することが上達の近道です。

なぜなら間を開けると体が忘れてしまうからです。

ある日にはコツをつかんだとしても、練習して習得するまでには
時間がかかります。

 

その間に掴んだコツを固めなければ、体で覚えたコツが忘れてしまい
また振り出しに戻る危険性
があります。

短期集中でサーフィンの楽しさを感じらるまでのレベルまで一気にいきましょう!!

素晴らしいサーフィンの魅力を感じる前にやめてしまう人が、どれだけ多いか。

そういう人を数多く知っているので、
この記事を読んでくれている人にはそうなってほしくないのです。

サーフィンは本当に最高です。
私は人生を変えるほどの大きな出会いでした。
この仕事をしているのもサーフィンをいつでもどこでも、やりたい気持ちからです。
頑張りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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