サーフィンでの腰痛の原因は?対処法はストレッチやサポーター!?

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腰

こんにちは、ふくたろうです!

今回のテーマは「サーフィンと腰痛」に関しての記事になります。

サーフィンをしていると体全身を使うに加え、とくに背中にはサーフィンをしているとかなりの疲労度がかかります。

背中を反ることでどうしても腰に負担がかかってしまうことは避けられないのですが、それでもきちんとケアをしていれば腰痛になりにくく、サーフィンライフを思う存分楽しめるけれど、体のケアを怠ってはいずれガタがきてしまいます。

しっかりとアフターケアと日々のトレーニングをしていれば腰痛になりにくくなりますので、この記事ではサーフィンで腰痛になりにくくするためのアドバイスを書いていきたいと思います。

それではさっそくまいりましょう〜!!

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腰が痛くなる人はどうしてか?対処法も!

 

サーフィンをしていると腰痛持ちの人が実際にたくさんいらっしゃいます。

私の周りの友人には、それぞれ腰痛もちの人とそうでない人にわかれますが、それはどうしてでしょうか?

もともと腰痛持ちの人を除けば、明らかにサーフィンで腰が悪くなったということですね。

たしかにサーフィン背中を反ることが多く、腰に負担がかかりやすいのは確かですけれど、同じサーファーで腰痛にならない方がいるのにはなにかワケがあります。

その違いを調べた結果、腰痛にならないサーファーはケアとトレーニングをしていることが大き傾向にありました。

トレーング面では「腹筋」を欠かさずしています。

ボディケア面では、「運動前と運動後や就寝前にストレッチ」をしています。

腰が痛くなる人はこのどちらか、あるいはどちらもやっていない傾向があるので、いま現在腰痛に悩まされている方は両方を試してみることを提案します。

また、ストレッチは毎晩就寝前の日課にした方いいかもしれませんね。

日々の習慣が腰痛になるのを防いでくれますので、面倒かもしれないけれど、そこはサーフィンをおもいっきし楽しむために是非取り入れていきましょう!

 

その他の原因

 

前章でサーファーの中で、腰痛にならない人となるかたの違いをお伝えしました。

ここではもうちょっと深いって考えていきたいと思います。

その他に腰痛になることを考えてみると、どうもパドリングに仕方に問題があるのではないかと突き詰めたのです。

現に私も一時期サーフィンをしている時に、尋常ではない腰の痛みがあって、とても辛い経験をしました。

どうしてその時期だけが腰に負担がかかっているんだろうと考えてたら、いくつか原因がありました。

それは、パドリングががちがちに力が入っていること、背中を必要以上に反らしていること、この2つが大きな原因だったのです。

本当に腰が痛く、そのころはサーフィンどころではありませんでした。

しかし、リラックスしてパドリングをしてみようと思い実践した結果はgoodでした。

逆にリラックスしたほうが無駄なく力を使えているため、推進力も大幅に増加しましたし、一番には腰の負担がかからなかったことです

また、パドリングをするためある程度の背中の反りは必要になりますが、だからといってシャチホコ並みの反りはいらなく、それでは腰を痛めることになります。

ですから、程よくリラックスした状態でパドリングをした方がいいと思います。(リラックスできないコンディションはありますが・・・)

だから、一番良いのは日頃から腰痛予防と体幹強化の目的で「腹筋」をして、アフターケアもしっかりと行うことが大切なのです。

ハードなコンディションでリラックスしたパドリングなど出来ませんので、そういったときのためにも常日頃の事前準備は非常に大切なのです。

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今日のまとめ

 

いかがでしたか?

腰痛になってからではなく、未然に腰痛を防止してきましょう!

それでも腰痛で悩まれている方はサーフィン専用の腰のサポーターがあるので、まずはそれで痛みが和らぐまで使ってみるのもいいかもしれませんね!コルセットみたいな感じのものです。

楽しいサーフィンライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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