サーフィン前乗りの意味とは?クラッシュでの喧嘩に注意?!

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注意

こんにちは、ふくたろうです!
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回のテーマは「サーフィンの前乗り」についてです。

サーフィンをしていてよく耳にする前乗りという言葉は、いったいどのようなものなのでしょうか?

知っておかないとトラブルのもとになっていまいますので、きちんと覚えておきましょう。

それではさっそくまいりましょう〜!!

 

前乗りとは?

サーフィンは先に波に乗っている人に優先権があって、乗っている波に後から乗ってはいけません。

一本の波に対してレギュラー・グーフィーそれぞれ一本づつとされていますが、実際のところはテイクオフのタイミングが同じ場合だってあるので、一つの波に複数人乗ることだってあります。

ですが、基本はそれぞれに対して一本ずつですね。

前乗りは別名ドロップインともいい、サーフィンをしていると頻繁に耳にするほど大事なルールでありマナーでさえあります。

初心者の方は前乗りというルールを知らないのか、他のサーファーにこっぴどく怒られてしまいます。

そうならないためにも、前乗りは絶対にしないように気をつけなくてはなりません。

初心者に限らず、中級者や上級者の方だって時にはしてしまうこともありますが、彼らはその場合自らプルアウトしています。

プルアウトとは波から離脱することをいいます。

周りを見る能力があるのでこれが可能にしていますが、どうしても初心者の方にはこれが難しく、プルアウトをしないまま波に乗ってしまっています。

 

怪我につながる

またサーファー同士が怪我してしまう可能性もあるので、前乗りはしないようにしましょう。

相手と自分の為です。

交通ルールと一緒で、海でも同じルールがあります。

交通ルールを守らなければ車同士ぶつかってしまいまい、最悪の場合死んでしまうことだってありまよね。

それと同じことがサーフィンにもいえ、一人一人が守らないと当然事故になります。

交通ルールと違って、サーフィンは免許証がいらないので誰もができますが、きちんとルールを知ってからでないと自分と相手のためになりません。

お互いが気持ち良くサーフィンができるためにも是非意識していきましょう!

 

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前乗りを防ぐ方法

初心者の方が多くしてしまう「前乗り」ですが、これは根本的にテイクオフのタイミングが遅いことにあります。

初心者の方がテイクオフするタイミングには、もうすでに誰かが先に乗っている状況が多いからそんな状況ではいつまでたってもサーフィンは上達しません。

ですから、まずはテイクオフに重点を置くことを考えるとボードが大事になってくるので、そうなれば板の工夫を考えなくてはなりません。

ショートでもなるだけ浮力のあるボードを選べばテイクオフが早まりますので、そうすれば前乗りによるプルアウトが少なくなっていきます。

マナーを守り、楽しんでサーフィンをしていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

クラッシュしたら喧嘩になるか

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