サーフィンのターンを覚えたい!コツは後ろ足と重心?種類も! 

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サーフィン ターン

サーファーの皆様こんちには、ふくたろうと申します!
いつもい読みいただきありがとうございます!

私事ですが、まもなく沖縄生活2ヶ月が経とうとし、2月だというのに沖縄は20度を超える日が続いていてとても過ごしやすい日が続いています。

3月はもう海開きということですから、さすが沖縄って感じですね!

沖縄のサーフィンはサメを警戒しなければならないのでちょっぴりしんどいですけれどね(笑)

テレビコマーシャルで「サメに遭遇した時の撃退法」が沖縄のテレビでは日常です(笑)

さて、今回のテーマは「ターン」についてになります。

サーフィンをしているとたびたび耳にする”ターン”はサーファーであれば誰もが憧れる技ですが、その代わりとても難易度が高く、習得するにはたくさんの練習が必要と言われています。

プロサーファーなどの動画を見ていると本当にうまいですよね〜!

プロの方や上級者の方は簡単にやってのけていますよね〜!

実際の海でトライしようとしても難しくてたまりません・・・。

ということで、今回はターンのコツをお伝えしていきます!

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ターンの種類

・ボトムターン
・リップターン
・(カットバック

今回はこの3つのターンについてみていきましょう!

まずはボトムターンですが、これは本当難しいですよね・・・。

私もまだまだベテランサーサーファーとまではいきませんが、いまだかっこいいターンを決めたことがありません・・。汗

初心者の方はもちろんのこと、中級者の方でもターンを完璧に習得している方は少ないだろうと思いますし、となるとターンを決めることができるのはサーファーの中でごく一部ということになるでしょう。

たしかに海で入っていてもバシバシ技を決めている人はそう多くはいませんよね。

とにかく練習に次ぐ練習が上達への近道であることは間違い無いでしょう。

 

ボトムターンのコツ

ボトムターン

この技は決まれば本当にかっこいいですから、是非チャレンジしてみたいところ。

コツとしてはとにかく重心を下げること

膝がツパッていてはターンはできません。

ボトムに降りた時、沖側にある手で海面を触るようにすれば自然と膝が曲がってくれますよ!

ボトムに降りてターンをするとき、目線はリップ(波の頂上)を見ます。

そうすれば自然と体がリップの方へ向きます。

無理くり体を動かそうとするのではなく、上記の点とイメージして実践していけば体が覚えてくれます。

頭でやろうとしてもなかなかうまくいかないので、初めのうちはイメージすることが大事です。

海に入っていない時にイメージトレーニングすることはおすすめです

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リップターンのコツ(オフザリップ)

リップターン

リップターンなんてできたら本当にかっこいいですね!

これをするにはボトムターンができていることが大前提となります。

なぜならばボトムターンによるスピードがついていないとリップまで登っていくことができないからです。

リップターンのコツは、しっかりとしてボトムターンができていること、後ろ足荷重になっていること、リップに登っていく際には肩を沖側の肩を大きく開く膝腰は柔軟、リップで板を返す時には後ろ足(軸足)を強く蹴り込む、板を返したら逆のレールを入れる、これらのことが大切になってきます。

たくさん注意点がありますが、しっかりとイメージしてから実践するようにしていきましょう!

リップターンはとても難しいので、何度もイメージしてしっかり腑に落としてから海で実践するような段取りで無いと習得できません。

イメージと実践の繰り返しが重要です

 

まとめ

いかがでしたか?

ちなみにもう一つ”カットバック”というターンがありますが、それについては別の記事でご紹介していきますので、記事が完成しましたら別途ここにURLを載せますのでお楽しみに!!

くどいようですが、まずはイメージされることが上達の近道です。

闇雲に練習していれはうまくなるものもうまくなりません。

大事なことは、コツをすぐさま頭に入れてしまって全体の動きをイメージ化させることで、一個一個の動きがつながっていき動画のようなイメージにさせてしまいましょう

がんばりましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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