なんでんかんでん社長の今の借金はいくら?レコード会社?催眠術?

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さあ、今回テーマにする人物はなんでかんでん社長の川原ひろしさんです。

名前を聞いたことがない方というのは、若い世代の方かもしれませんね。40代50代はご存知の方は多いかと思います。なんでかんでん社長は、東京に本場のとんこつラーメンを広めたすごい方なんです。その後とんこつラーメンは全国区となりました。なんでかんでんとは店舗の名前で、全盛期には10店舗のも店を稼働させていたというから驚きだ。当時の年商は6億円だったそうです。驚きですよね!!しかし、次第にとんこつラーメン店が増え、なんでかんでんラーメンは衰退していき、2011年に26年間続いた世田谷にある本店を閉店することになります。そして、借金は1億円になり今までとは一変した人生になった。それでも、なんでかんでん社長の川原さんは、借金があるにもかかわらず、前向きに生きる姿に感心します。人柄がいいので、周りの人に恵まれ方だと思います。簡単な前置きで始めさせていたさきます。どうぞ最後までお付き合いください^^

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ざっくりプロフィール!! 

川原ひろし

1964・3・13
51歳(2015現在)
福岡県出身

 

ラーメン屋を始める経緯

川原ひろしさん、ラーメン屋なんでんかんでんの社長で、全国にとんこつラーメンを広めた火付け役です。ラーメンが大好きで大好きで、浪人時代の19歳のときにとんこつラーメンの食べ過ぎで、50歳近くの血圧をしていると医者に言われたそうなんです。・・・もうラーメン愛が伝わってきますね!そこまでラーメンが好きだったというこもありますが、「将来はラーメン屋をやるぞ」という訳でもなかったらしいです。川原さんの夢は歌手になることでした。芸能界をめざし、上京します。そこで東京のラーメンを食べますが、それまでラーメンといえば川原さんの中では「とんこつ」でしたから、衝撃が走ります。「博多にはもっとおいしいラーメンがあるのに」と思ったことでしょう。それでも、東京に博多とんこつラーメンが数は少ないけれど店はいくつかあったそうですが、本物の味ではなく、インスタントばればれの味だったそうです。この時に「ああ、誰か本物のとんこつラーメン店をやればいいのに」と思ったそうです。始めは漠然とそう思っていたそうで、頭の片隅にあった程度だったそうな。というのも、夢は歌手だったからです。そんな時、ある方に芸能界がダメだった時、もう一つの事も考えておいたほうがいいぞ、と言われ、とんこつラーメン屋を意識し始めます。また、川原さんが目指しているのはシャンソンというジャンルでしたが、ある時川原さんに転機が訪れます。川原さんの歌声は素晴らしいが、20代そこそこの若者がシャンソンを歌ってもそれはシャンソンではなく、シャンソンというのは50歳60歳になって人生を積んだ人が歌うから、シャンソンなのだ、という内容を言われます。それで、川原さんは歌手は今でないとい心に決め、ラーメン屋を始める決意をしました。当時を振り返り、東京でまだ知名度がないとんこつラーメンをやる事に不安などなく、成功する確信があったといいます。成功する人というのは行動力があるといいますが、まさに川原さんはその言葉にピッタリだと思います。

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現在は何をしているの?

なんでんかんでん社長2

現在はレコード会社催眠術士の仕事をしているそうですが、あまり詳しいことはわかりませんでした。また、億単位の借金を抱えていながらも2014年に新店舗を3店オープンさせる予定だったそうだがどうだったのでしょか。2015年3月にテレビ番組に出た際、2億近くあった負債が3000万円に減った事を明かしましたが、どのような事で返済したのでしょうか?!その番組で「賞金でぜひ、本店を」と話していた事から、おそらくまだラーメン店はされていない事だと思います。が、なんでんかんでん社長のラーメンを期待しているファンは待ち遠しいことかと思いますし、なにより社長自身が再び店を構えることを望んでいることでしょう。この社長のラーメンにかける愛情・情熱には頭が上がりません。ファンは待っています、がんばれ社長!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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