たばこで筋肉は落ちる?関係ない?筋肥大や弛緩の影響は?

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たばこ

こんにちは、ふくたろうと申します。
いつもお読みくださりありがとうございます!

さて、今回のテーマは「喫煙者は筋肉が落ちるか」ということについて書いていきたいと思います。

それではさっそくまりりましょう〜!

タバコを吸っていると筋肉が落ちる?

筋肉トレーニングをしている方の中に喫煙者はたくさんいらっしゃいます。

カラダの事を考えているにもかかわらず、たばこなんて!と思いますが、気持ちはわからないでもありません。

もちろんカラダの事を考えたら、たばこは吸わない方がいいのは言うまでもありませんが、それについては今回はそこまで言及いたしません。

 

タバコを吸ってトレーニングをしていても大丈夫か?

 

このことについて、考えていきましょう。

単刀直入にいいますと、筋肉の減少は年齢とともに確実に減っていきますし、喫煙者のままトレーニングするのと非禁煙者でのトレーニングは明らかにカラダの筋肉に及ぼす影響は違います。

ずばり、たばこが超回復の邪魔をします。

タバコに含まれるニコチンが血液中にあることで、筋肉の補修に必要な酸素や栄養素がニコチンに阻害されます。

筋修復には時間が重要で、いわゆる超回復には24時間〜48時間かかると言われ、時間がとても大事になるので筋補修が阻害されればそれだけ筋肉がつくのが遅くなる、という実情です。

要するに同じトレーニングをしていても、両者の効果は違ってくるという事なのです。

それではもったいないです。

全くトレーニングの効果がないというわけではなく、超回復の質が下がるといったところでしょうか。

筋肥大への影響

 

前章にもお伝えしましたが、タバコに含まれるニコチンは筋肉を修復する血液中の酸素や栄養を阻害します。

これによって筋肥大の目標である「超回復」の妨げになります。

筋肉がつくメカニズムは、トレーニングによって破壊された筋肉を修復する事で筋肉がつきますので、回復が遅れるというのはいってみれば致命傷になるわけです。

そうなれば、困って事になってしまいますよね。

したがって、たばこを吸うと筋肥大は働かないということではなく、通常の100パーセントの筋肥大は起こせないという事になります。

 

筋弛緩は起こるのか?

 

緊張を緩めリラックスできるとありますが、本当のところはどうなのでしょう?

喫煙者にしてみれば、答えはイエスですが、非喫煙者にとってはリラックスなどの意味が理解できないでしょう。

筋弛緩というのは筋肉が緩む状態のことで、分かりやすい例ではストレッチがそうです。

タバコを吸った時、筋肉が緩めば「筋弛緩がおこった」といえますが、そんなことはありえませんので、筋弛緩は起こらないと思われます。

そもそも、リラックスできるというのはたばこの魔力で、たばこを吸う事で一時的に頭がぼーっとしているだけなので、リラックスできている状態とは別物です。

 

きょうのまとめ

 

いかがでしたか?

喫煙によって筋肉がつきずらいことがわかったのだから改善していくほかありませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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