睡眠リズムの乱れを整える(戻す)には?リセットして理想の生活へ!

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睡眠リズム

こんにちは、ふくたろうです!
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回のテーマは「睡眠リズム」についてです。

まず、私自身の事を話しますけれども、私はとても健康に気を遣っていて、どうすればもっと健康に毎日が過ごせるか、ということについて日々考えています。

それは食生活だったり、人との関わりだったり、仕事だったり、睡眠だったりとあらゆることがそっくりそのまま健康に直結します。

その中で、睡眠というのは私たちが死ぬまで付き合っていくことなので、睡眠に対しての知識をもっともっと深めていったら睡眠の質が高まり、それによってカラダは本来備わっているリズムにより、健康になっていきます。

睡眠のリズム次第が、カラダにどう影響をしていくのか、筆者の私見も踏まえて考えていきたいと思います。

それではさっそくまいりましょう〜!

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理想の睡眠リズムっていったいなんなのか?

いきなりですけれど、睡眠のリズムって一体なにが基準なのでしょうか。

一人一人生活が違うように、睡眠のリズムはなにがベストなのかは正直疑問でもあり、たとえば昼夜逆転している人が不規則な生活習慣をしているか、といえばそうではありませんよね。

反対に、早起き早寝の人の生活習慣がえらいというわけでもありません。

ですから、まず大前提にいいたいことが人によって生活リズムが違うので他人と比べることをしないことです。

一般的に朝早い人はそれはそれでいいのですが、仮に寝坊をしてしまったり生活リズムがずれたりしてしまうとたちまち自己嫌悪になってしまう傾向があるんです。

朝早く起きるため、睡眠のリズムを整える事に意識を注ぐ人はどうやらそれを理想とし、それ以外のリズムを理想としない=ダメな生活と、少ながらず心の中で思ってしまう人はけっこう多いと思います。

朝早く起きない=だらしない、という式が自ずと成り立ってしまい、理想としている生活以外の生活をしている時は自分の中で勝手に「自分の事を惰性ではないのに惰性だな」と思っていまいます。

これがなにかを理想とする時の落とし穴です。

あくまで理想なのであって、当たり前になってしまっては考えが違う方向にいってしまいがちです。

理想の睡眠リズムというのは、いつ寝てもいつ起きてもいいけれど生活リズムを一定にすることにあって、それには時間帯はそこまで意識しなくても良いのではないかと思います。

しかし、人間の構造上、朝日とともに目覚めて夕暮れとともに寝るという習慣が備わっているので「早寝早起き」は良いのは確かです。

理想の睡眠リズムというのは時間帯ではなくて、起床したら日を浴び、就寝前はリラックスすることです。

体内時計をはっきりとさせることが、自然な睡眠リズムの近道であって、それがあなたにとってベストな生活習慣なのではないでしょうか?

 

生活の乱れは整えるべし

 

前章で人それぞれ生活リズムがあるのだから、なにが誰の生活習慣がベストというわけではありません。

 

昼に起きた人が生活習慣が悪いとは限りませんし、朝早く起きた人が生活が正しいとは一概にはいえませんので、あくまでその人の生活習慣が十人十色であります。

しかし、生活リズムがバラバラなのは少々問題がありますね。

どの時間帯の生活リズムでもいいですが、寝る時間が毎日違うというは健康的ではありませんし、それはカラダだけでなく心に対しても健康的ではありません。

起きている時に頭が眠っていたり、寝る時間に覚醒してしては日常生活に支障をきたしてしまいます。

生活リズムを一定にする、このことが睡眠リズムの一定に直結していきます。

睡眠リズムにお悩みの方は一生懸命睡眠リズムをかえようとしていますが、実は起床してから就寝までの生活を一定にすれば、睡眠リズムは自然に整っていきます。

まずは簡単なことから、取り掛かってみるのがいいですよ♩

起床したら体内リズムをリセットさせるために日を浴びること。

就寝前は起床時に日を浴びたことから、睡眠を促すメラトニンを分泌させているので自然を眠たくなってくるので、就寝前はリラックスすることがいいですよ♩

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今日のまとめ

 

いかがでしたか?

睡眠リズムを整えようとして挫折しているのならば、生活リズムを一定にすることが手っ取り早い解決法になります。

大事なことなので、復唱します。

「起床したら日を浴びる、就寝前にはリラックス」

私は数ある方法の中から実践し経験した結果、これだけ意識していれば大丈夫です!

あれもこれも考えては振り出しに戻ってしまいますよ!

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

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