ピッピーの由来や特徴とは?服装や歴史に長髪の意味についても!

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ヒッピー

こんにちは、ふくたろうです!
いつもおよみいただきありがとうございます!

今回のテーマは「ヒッピー」についてです。

いきなりですけれどヒッピーと聞いて何を思いますか?

ちょっと前には「ヒッピーバンド」という髪を結ぶバンドが若い女の子を中心に流行りましたね。

それにもヒッピーという言葉が使われていますが、ヒッピーのそもそもの意味を知らないで使っている人も多くいるんではないでしょうか。

そこで、今回はヒッピーについていろんな角度から見ていきましょう。

それではさっそくまいります!

 

ヒッピーとは

ヒッピーとは、伝統や制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称。 (wikipediaより一部引用)

つまり、自由な生き方を求め追求している人たちのことを一般的にいいます。

1960代後半から70年代後半までの10年間が主な活動期間でしたが、その後ヒッピーは少なくなっていきました。

発祥となった地はアメリカのサンフランシスコで、若者を中心に全世界へとその名が広がっていくこととなります。

「魂の解放」を呼びかけた運動はとても影響力があり、自然と平和と歌を愛し人間として自由に生きるというスタイルは多くの若者の心を揺さぶりました。

ヒッピーの特徴

①髪型
ヒッピーは自然のあるがままに生きることを追い求めているため、彼ら彼女らの髪は切らずそのまま伸ばす長髪が多いです。
ドレッドヘアーのように髪を束ねていたりしています。

長髪の割合が非常に高いのが特徴ですね。

自然のままに生きることをテーマにしているので、髪の毛も自然のままということです。

たまにピッピーの旅人を見かけますが、髪の毛がグルングルンに巻かれてターバンみたいなもので頭上に乗っかっていました。

三つ編みにしていたり、ドレッドだった方もいました。

今でこそバックパッカーは私たちの身近になっていますが、元をたどればバックパッカーの前はヒッピーだったのです。

ですから、バックパッカーの中にはヒッピースタイルが多いのはこのことに起因している、というわけです。

②服装
男性はジーンズとTシャツというスタイルが多く、アクセサリーをよく好み、髭も伸ばしています

というか、いかにしてお金をかけないで生活をしていくかが根本にあるため、衣服についてはそこまで執着がありませんでした。

ですから、比較的何でも着ていたようです。

手作りの服を作ることさえあり、中には裸で生活するヒッピーまでいたのですから驚きです。

とはいうもの、女性はアクセサリーやファッションを楽しんでいたので、そのなごりからヒッピーファッションが注目されるようになりました。

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きょうのまとめ

いかがでしたか?

ヒッピーと聞いたことがあるけれど、実際にはどういったものなのか知らないはたくさんいるかと思います。

現在では完全なるヒッピーはいないと思いますけれど、ヒッピーのなごりである人たちはいます。

人の絆や愛が薄まれつつある現代にはヒッピーのような考え方が再び注目されるようになっていくと思いますし、ヒッピーたちの信念を継承していくことも大事なことだと思います。

文明社会が発展していくと当然生活が便利になっていきますが、それに伴って失うこともでてきます。

人間が人間であるべき姿とは一体何なのでしょうか。

少なくとも私はヒッピーのような考えはこれからの時代とくに大切なことだと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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