瞑想が危険?なぜ?魔境と憑依やウィッパサナーについても

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瞑想2

こんにちは、ふくたろうと申します。
いつもサイトを見ていただき、ありがとうございます。

今回のテーマは「瞑想の危険性」についてです。

瞑想は自分の心を内観するためにはとてもいい手法ですが、
まだまだその良さに気づいていない人は多くいます。

瞑想自体はなにも怪しいものではなく、インドタイではごくごく一般的で
生活の一部をして浸透していますが、日本ではそれがどこか宗教の類に
思われがちです。

これは仕方ないことですが、とてももったいないなと思うわけです。

私自身、特に瞑想の普及活動をしているわけではないのですが、
スピリチュアルな世界、瞑想もそうですけれど
とても関心があるわけです。

興味をもった理由はまた別の記事でご紹介したいと思いますが、
今回は「瞑想のが危険なのか?」と呼ばれる理由を調べていきたいと思います。

ではさっそくまいりましょう〜!

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瞑想が危険と呼ばれるワケ 〜私見〜

瞑想は自己を見つめるもので、そのようなものがどうして危険なのでしょうか、私自身も
いささか疑問があります。

瞑想によって意識が高度世界に入り、そこでなにかを感じられるそうですが、
瞑想が危険と呼ばれる理由がここにありそうです。

簡単に説明しますと、瞑想によって意識が別の世界に行けるすのですが、
ひとつ間違えると心の闇引き出してしまう可能性があるとか。

そして心の闇の世界にいって、そこで感じた闇の心をこの世まで
引きずってしまうとことがしばしばあるそうです。

すべての人がそうではなく、これまで瞑想を体験した人の一部の人が経験したことで
瞑想が危険だと呼ばれるようになったのです。

ただ、これはとても大事なことで、ネガティブのように感じられますが
瞑想の力がすごいという裏付けにもなっています。

いってみれば瞑想の効果は存在する、ということに繋がるワケです。

しかし、そんなリスクが伴うならば瞑想は怖いと思われるかもしれませんが、
そのことが先立って瞑想=危険となってしまうことは、私は間違いだと思います。

瞑想にはそういった面があり、そのもの力を軽んじてはならないという事なのです。

おそらく、瞑想によって心の闇を引き出してしまった方というのは、
瞑想についてきちんと知識を深めていなかったのだと思いますし、
なおかつ瞑想の力を軽んじていた方だったのではないかと思うワケです。

あくまで私の見解ですけれど、そう感じます。

ですから、瞑想をする際は瞑想の知識をきちんと入れる必要がありますので
いいも悪いも知っておくことが大事だと思います。

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瞑想が危険な理由 〜魔境・憑依〜

ここまで瞑想の危険に対する私見を述べれきましたけれど、
もっと具体的にみていきましょう。

冒頭に「瞑想によって意識が高度の世界にいく」と書きました。

・憑依

まずは憑依についてですが、瞑想によって意識が高度にいっている最中、意識が高度の世界に
入っているので、カラダには自分の意識がないとう状況になる。
そして、そのからっぽになっている時に、悪霊かなにかがカラダを乗移りやすくなることで
憑依される、ということみたいです。

しかし、これは考えてみればおかしい話なのです。

睡眠はどうなのでしょう。

寝ている最中は意識はないけれど、その時悪霊が憑依するのでしょうか?

ですので、瞑想によって「憑依」は考えにくいと思うワケです。

・魔境

魔境とは、幻覚や幻聴を体験する事だそうで、意識レベルが深い時に現れる現象です。

これは瞑想の目的に達しているので、字からしたらなんだか怖いですけれど、
これは良い事
です。

・ウィッパサナー

インドの由緒正しい瞑想法で約2500年以上前からある瞑想法。

「ものごとをあるがままにみる」という意味で、一番強調しているのが「今この瞬間」です。

今ここに生きて、今この瞬間を感じ、今の自分を見つめる、今の自分に気づく、
このようにとてもシンプルな瞑想法です。

自由で柔軟な心に戻り実践してくことを勧めています。

今日のまとめ

いかがでしたか?

瞑想は自己を見つめ内観する事のできる、とても良い手法です。

「危険」や「憑依」とありますが、瞑想自体は全くもって怖いものではなさそうというのが私の結論です

ただ、瞑想をする際にはこういったこともあるという、あくまで一つの知識に入れておくと
良さそうですね。

まだまだ瞑想を日々の生活に取り入れている人は少ないですが、
瞑想によって生活の質や人生が良くなる事も確かです。

最近では、起業家の間でひっそりとブームにもなってきていますし、
次第にこれらの類が広がっていくことでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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