仕事の集中力を持続させるコツはトレーニング?時間の限界や方法も

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集中

こんにちは、ふくたろうと申します。

今回のテーマは「仕事においての集中力の持続」についてです。

集中力は持っていればそれだけで武器になりますし、多くの場面で必要不可欠な力です。

集中力があれば同じ時間の作業でも効率や質がまるっきり違ってきます。

しかし、集中力を持続させることをそこまで容易なことではないんですよね・・・。

集中力がある程度持続できればいいなと思ったのをキッカケに、どうようにしたら集中力を持続させることができるのか、それによってどう変わるのかということを中心に進めていきたいと思います。

それではさっそく参りましょう〜!

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トレーニングが集中力を上げる

 

仕事や勉強で集中力をつけたいという方はトレーングをすることがお勧めです。

トレーニングというだけに大変そうと思われず、体を動かすことでもいいのではじめてみることお勧めします。

運動をした後は気分が良くなったり頭が冴えたりしますよね。

これには理由があり、トレーニングすることで体の筋肉だけじゃなく、脳みそも同時に発達することが最近わかっています。

それは、運動をすることによって海馬の神経細胞が増殖するのです。

神経伝達である細胞が増えればその分脳内に記憶力や集中力が生まれます。

 

集中力の限界時間は!?

 

人間が集中できる時間は年齢によって異なりますが、成人であれば90分が集中力の限界です。

したがって、しかしその90分の間まるまる集中できれるのかといえば、そうではありません。

集中できる周期は15分サイクルで回っていて、その中で集中のレベルが「上・中・下」のサイクルがありますので、これの限界が90分ということなのです。

限界ということなのでベストではないです。

これらのことを踏まえると、一番集中できる時間は45分ですね。

これは私が結論付けたことではありますが、だいたい世間一般でいわれていることとおおよそ合っているかと。

先ほど話した「強・中・下」の3つのサイクルがありましたね。

それらの周期に15分を当てはめて、15(分)×3(サイクル)=45(分)ということになります。

 

ダラダラ2時間するのと集中して30分するのを比べたら、間違いなく集中した30分の方がはるかに作業効率も集中力も違ってきます。

ですから、集中力を高めるには短い時間設定がとても大事になってきます。

時間に制限を設けて取り組めばその分良い意味での「緊張と焦り」が生まれるので、まずは45分という数字をしっかりと意識していければ良いかと思います。

昼寝の効果

 

朝起床してから脳みそはニュートラルになっていますが、午前中に脳は多くの情報を受け取りっているので脳は疲労してしまっています。

そして、そのまま昼食を食べてまた午後からの作業に取り掛かると、脳は午前中と午後の情報の整理に追いつかず100パーセントの力を出すことができません。

そこで、「昼寝」の登場です。

昼寝をすることによって脳は一度クリアになるので、脳が切り変わりやすくなります。

昼寝をした後ってちょっとの時間でもすっきり感がありますよね?

そのちょっとした時間がその後の作業効率を高めます。

時間は1時間とは寝てはだめで、本当に数分で大丈夫なんです!

10分から20分くらいの昼寝がいいと言われていますので、目安としてはそのぐらいがいいですね。

また、昼寝の効果には目をみはるものがあり、なんと夜の3倍の効果があるのだとか。

その他の学説では1時間半の昼寝は一晩の睡眠の効果があると、アメリカで発表があったほど。

だから、集中力を上げるためにも昼寝の取り入れてみるのがいいかもしれません。

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きょうのまとめ

私個人的にはやっぱり運動がものすごく効果的だと思います!
リフレッシュにもなりますし、なにもり直感やひらめきが溢れてきて頭が冴えてきます。

時間を決めることと運動、これだけで集中力は全然違ってきますよ!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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