2015ついに《鎌倉由比ケ浜》にも規制がかかる

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鎌倉

毎年夏になると鎌倉・由が浜海水浴場は観光客であふれる。

湘南を代表する由が浜だが、どんどん規制が厳しくなっている様子。

2013年には江ノ島で、近隣住民からの苦情のより江ノ島海水浴場では全面的に音楽が禁止されたばかりだ。

また、酔っぱらった客が住宅街に来てしまうなど、音楽だけではない問題も指摘されていた。

次いで、2014年には逗子海岸殺人事件が起きるなどし、海の家は午後の6時までとなった。

この事により、江ノ島と逗子の客が鎌倉由比ガ浜に集まることになり、これまでの由比ケ浜の気品さというものが薄れていった。

これまでの湘南を代表する、由が浜・江ノ島・逗子はうまいぐあいにいいバランスを保って来ていたが、あいつぐ問題による規制により由が浜に一極集中している。

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そして今年2015年、由が浜でも規制がかかることになる。それは、ビーチでの飲酒と浜での音楽が禁止されるとのことだ。

これはちょっとやり過ぎかもしれないと思うんですがね・・。

それに加え、海の家が午後22時から20時までとなる噂もある。
これからどんどん規制が進んで、いずれは海の家がなくなるなんてことも可能性としてはありそうですね。

また、現在由比ケ浜では年々砂浜の面積が少なくなってきており、10年前と比べてもその差は明らかです。

鎌倉市がビーチの砂を継ぎ足していますが、今後それでも追いつかなくなると思います。

しっかりルールをモラルのを守って、いつかは無くなるかもしれない由が浜を大事にしていくことが我々に出来る唯一の事かもしれませんね。

 


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