吉武広樹のお店やプロフィール!今、パリで活躍する有名シェフ!

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吉武広樹

吉武広樹
吉武広樹2

プロフィール

吉武広樹

よしたけ ひろき

1980年

佐賀出身

35歳(2015年現在)

中村調理学校

現在→一つ星レストランsola

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最近メディアなど取り上げられているシェフの吉武広樹さん。この人って一体どんな人〜??という声にお答えして、色々と書き綴っていきたいと思います!

まずこの方、吉武広樹さんは、フランスとパリで活躍なさっている創作料理人です。2011年にパリ5区に『sola』という自身の店を出店する。そして、翌年の2012年わずか出店から1年半で、ミシュランガイド2012年版で一つ星を獲得する。吉武広樹さんはメディアの取材の中でこう話します。
「自分は有名シェフのコピーではない、オリジナリティーある料理を出せるような環境により、そこを評価されている」

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こうした料理に対する信念があるからこそ、他にはない、この世に吉武広樹という人物は一人しかいないからこそ、今こうして彼の料理が評価されているのでしょう。ただ、吉武さんは、有名シェフがいたからこそ目標とする事ができ、また基礎を学ぶ事が出来たとあります。はなっから、自分の色を出しているような料理人のスタイルではなく、様々な経験や修行を積んでいくうちに、自分の色あるいは自分が本当に求めている料理にたどり着き、今の吉武広樹さんが存在します。昔の言葉を借りて言うなら、「守破離」なんかがまさにシックリくる言葉ではないかと思います。これは、モノを学ぶ時の心構えを表している言葉です。は、基礎を学ぶ。基礎をしっかりする。は、基礎が固まり、今度は自分流にアレンジを加え、基礎を破る。そして、最後ので、もう自分で独り立ちできるようになっているので、そこから離れる。

独創的な人というのは、他と同じをとても拒みます。アイデンティティーという言葉があるように、自分は唯一の存在であるように、自分というモノを大事にします。こうした考えがるからこそ、他にはない吉武広樹さんだけにしかないモノが評価されているのでしょう。そしてそこには、他には無い価値が生まれます。

料理に対する考え方変わった一人旅

吉武広樹さん、ミシュラン一つ星をわずか出店1年半で獲得した、日本を代表するシェフ。料理の世界を目指すキッカケをなった人物がいる。料理人、坂井宏さんだ。
吉武さんは、この坂井宏さんの元で6年間修行をした。6年経ったある日、バックパッカーで世界を旅することになる。しかも、料理の旅だ。背中のバックには、調理器具を詰め込んで。

世界40カ国を旅をし、様々な知識を吸収し、腕を磨いた。そこで、吉武さんは「料理って自由でいいんだ」という衝撃を受けることになる。

もちろん、吉武広樹さんは料理人としての旅はまだはじまったばかりだが。

最後までごらんいただきありがとうございます。

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