集中できないのは考え事が原因?対策は寝ること?その理由とは

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集中4

こんにちは、ふくたろうと申します!
いつもお読みいただきありがとうございます!

今回のテーマは「集中できない」についてになります。

「集中できない」事に関しては深く掘り下げてお伝えしていきたいと思っていますので、全3つの記事で書いています。

多方面からの考察になっていますので、興味があれば是非そちらも見てみてください。

では、さっそくまいりましょう〜!!

 

考え事が多い

 

物事に集中ができない人の特徴として「他のことを考えている」ということが非常に多くかと思います。

反対に集中しているは、その事に対しての集中力がずば抜けて高く、やる時はやる、やらない時はやらない、という風にオンオフをしっかりつけています。

また、集中できない人というのは時間の意識が薄く、作業効率も悪いです。

なにかひっかかることがあるのであれば、真っ先にその問題を解決していき、考えている事をすべて紙に洗い出してみましょう。

どうすると気持ちの整理がつきやすくなります。

何かをしている時に別の事を考える事を極力なくす事と、考える事があるならば終わってから考えると自分に言い聞かせてしまうのも効果的です。

多くの場合、頭の中で堂々巡りをしている状態が多いので、考えを吐き出して上がる事で気持ちがスッキリしニュートラルになれます

あーだこーだ考えても始まらない事だって多いのだから、多少の楽観的要素をもっていても大丈夫。

それと、考え事をしてしまう人には朝活をお勧めします!

朝は気持ちも頭もクリアな状態で、思考も働きやすくなるのでなにか「考え事や悩み」がある場合には、朝それらのことをかんがえるようにしましょう。

なぜかというと、集中できないほどの考え事というのは、たいていはそこまでたいしたことではないけれど気にかかることが多いと思われるのですが、多少のネガティブ要素がある傾向があります。

ですから、それらの考え事は気持ちがポジティブな朝に片付けるようにすれば、たいていの悩みは解決していく事だと思います。

これを夜に考えてしまった時はアウトです。

夜は1日の過ごしていて脳がたくさんの情報が入り疲れ果てています。

その疲れ切った状態であらぬことをえてしまっては思考の迷路に入るおそれがあり、また夜になるにつれ体も脳みそも休息モードに入ります。

また、夜はどうしても気持ちや思考がネガティブになりがちです。(もちろん全ての人がそうではないが多くの場合)

ここまでをまとめると、集中できない原因には「考え事」があり、その考え事は大抵対して事ない。

万が一、そうでない場合はすぐにその問題を解決させる方法を考えるが、その考える時間は夜ではなく気持ちが前向きで思考が働く朝がおすすめ。

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睡眠不足が招く集中力低下

 

集中力低下の原因に「睡眠不足」が考えられます。

十分な睡眠をとっていれば脳みそがきちんと機能するので、睡眠を疎かにしては日中のパフォーマンスは落ちてしまいがちです。

自分にとって最適の睡眠時間を見つけて毎日その時間をきちんと確保する。

できれば22時〜2時の間の「ゴールデンタイム」に寝ている状態であれば成長ホルモンが分泌されるので、この時間帯の睡眠を意識することです。

ですので、睡眠は集中良くを上げるためには非常に大切になってきます。

ゴールデンタイムには脳の修復もたくさん行われるので睡眠時間にくわえて、さらに睡眠時間帯とうのを意識していきましょう!

 

今日のまとめ

 

いかがでしたか?

集中できない人は睡眠不足が原因かもしれません。

睡眠時間にくわえ睡眠時間帯も意識していければ、よりいいでしょう!

また、考えごとはなるだけ朝に考えるように心がけると発想がポジティブになれるので、これを意識して生活の中に取り入れていきたいところですね。

睡眠はかなり重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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