集中できないのはなぜ?対策は仮眠?気が散る原因と改善について

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集中3

こんにちは、ふくたろうです!
いつもおよみいただきありがとうございます。

今回のテーマは「集中ができないのはなぜ?」ということについて書いていきたいと思います。

仕事や勉強ではとくに集中力は大事なことで、中でも作業効率が大きく左右されます。

しかし、そういったときに集中ができないというお悩みを多く聞きます。

いろいろと私が試してみた失敗と成功を書き綴っていきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

それではさっそくまいりましょう〜!!

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集中できない原因と改善

 

さて、集中ができない原因はどういうことが挙げられるのでしょうか?

原因がわかれば改善に近づいてくので、自分の身の回りで思いつく事をいくつか洗い出してみましょう。

たとえば・・・

①だらだらとやっていて、時間配分を決めていない
②集中しているようで他の事を考えている
③本来あるべき姿のwant toからhave toになっている
④睡眠をきちんと取っていない
⑤人間の集中力の性質を理解していない

ざっと、重要な事を6つほど挙げてみました。

それぞれ順に説明していきましょう。

 

①だらだらとやっていて、時間配分を決めていない

 

集中するときには集中をして、抜くところは抜いといった力の入れどころと抜きどころを区別させることが集中力を持続させるコツになります。

そもそも人間は長い時間ずっと集中できる人は存在しなく、一般的に人間が集中できる理想も時間は45分or90分だといわれていますので、時間を意識することで集中力は見違えるほどアップしていきます。

人間の集中の周期は15分で回っており、たとえば45分の中にも3つの周期が存在し、それぞれ度合いが「強・中・小」の段階で周っています。

これが45分ならば一周で一区切り、90分ならばこの3つの波が15分ごとに存在するということです。

こうして考えると、人間の脳を理解してそれをうまく使ってほうが得策だと言えますね。

まず時間を意識することを徹底していきましょう。

 

②集中しているようで他の事を考えている

 

これもよくありがちなんですよね(笑)

実際に私もこれはよくありますのでお気持ちがすごくわかります。

いってみれば注意力散漫とも捉えられます。

これは言う事はないので、とにかく集中をしていきましょう!

 

③本来あるべき姿のwant toからhave toになっている

私たちは主体性を持って生きていますので、ここのところを忘れてしまっていてはなにかにやらされているという想いになってしまいがちです。

なにかしようと自分自身で決めて取り組んでいることがあったら、それは自分自身で決めた事、つまりwant to(自分発信)になっている状態で、これはいい状態です。

しかし、次第に目的意識が薄れてしまってる状態というのが、have to(外部圧力)であることが多いのです。

いつのまにかwant toがhave toになってしまっているのですね。

こうなったら要注意です。

意識してwant toに戻しましょう。

 

④睡眠をきちんと取っていない

 

これは一番私が大事だと思っている事です。

睡眠は体だけを休めるためだけではなく、脳修復の目的もあるので適正時間の睡眠をきちんととっていなければ脳が休まりません。

そうして、疲れたままの翌日へと繰越になって、次から次へと情報が入ってくる世の中ではどうしても脳は疲れてしまいます。

そうなっては集中力も低下してしまいます。

睡眠の質を上げていければ集中力は格段に上がっていきます。

 

⑤人間の集中力の性質を理解していない

 

最後になりますが、そもそも人間は怠惰な生き物なのです。

人が集中力を保てるのは45分or90分なのです。

こうして人間の性質を理解しておくと行動が変わってくるはずです。

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今日のまとめ

 

いかがでしたか?

集中力低下にはさまざまな要因があるので、改善すれば集中できるようになります。

とにかく体調は第一に整えておく必要があります。

なにごとも体調を整えておく事で歯車が回るようになっていきますから、かんたにできることとして「睡眠」はきちんと取っておきましょう。

これだけで全然違いますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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