小さな成功体験が目標達成の近道!発想の転換で脳をだます

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目標達成

何かに挑戦する時、何かに取り組んでいる時はメンタルはとても重要になってきます

メンタルが弱いと最悪の場合”挫折”をしています恐れがあり、そうなってしまっては人生失敗しっぱなしになってしまい、何をどうしていいかわからなくなってしまいます

そういった時取り組んでいることを継続しさえしていれば、多くの場合で解決するものです。

辛いと思ってその時に辞めてしまう人というのは何事にも自分の中にデットラインを無意識的にひいてしまっているので、やることが違えどある一定のところで投げ出すのです。

大きな挑戦の時にそういったことが訪れやすいため、投げ出してしまった時の代償も大きいものです。

そこで私のオススメは、自分の中で大きなことに挑戦しているときに”並行してものすごく簡単な事”を同時にこなすことです。

わかりやすく言うと、例えば挑戦している物事に”レベル”も設けます。

仮に自分の挑戦の中で一番大きいことが100のことだとすれば、それとやや対照的な10〜20のことを同時に取り掛かっていきます。

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ここで大事な事は「小さな成功体験」を経験する事自信を得る事です。

どうしても大きな事というのは簡単に得られることではありません。

人によっては10年かかる人もいれば、同じ事を5年でやってのける人もいますし、もっと言ったら1年でこなしてしまう人だって中にはいます。

そこで仮に一年でこなす人にフォーカスして考えてみましょう。

1年なると短いかもしれませんが、取り組んでいる人にとっては早くそして長いものです。

365日で置き換えてみるとガラッと印象が変わってきますね。

何が言いたいかというと、取り組んでいる期間というのは成果が出ない日々があるのは当然の事で、そんな日々を当初の気持ちで円滑に過ごすためには、毎日の中で小さな成功体験を得る事が大切になのです。

そうすることによって小さな自信が大きな自信へと変わるのではなく、毎日の小さな成功体験のおかげで大きな取り組みまたは目標をこなすエネルギーになるのです。

小さいことと大きな事とは直接は関わらずも、間接的に影響を与えます

冒頭でもお伝えしましたが「継続さえすれば多くの場合解決する」ということに起因し、一番の目的は「大きな事を継続させるための潤滑剤」を意識的につくることにあります。

賛否両論あるでしょうか、私のオススメは「大きな事をぼかし、小さな事にしてしまう」ことです

しかしそれは発想の転換なので、大きな事の度合いというものは変わることはありません。

一時的にぼかしているだけで、達成して時に魔法が解けたかの感覚になります。

私はそうやって目標を達成してきました。

これはあくまで一つの考え方なので合う人合わない人がいて当然の事でしょうし、この考え方がドンピシャでマッチングする人もいるでしょう。

オススメです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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