筋トレの限界を超える回数がわからない?追い込む3セットとは?

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限界2

こんにちは!ふくたろうと申します!

今回のテーマは「筋トレの限界」についてです。

 

筋肉をつけるためには筋肉を破壊することが大切なのですが、それには筋肉に大きな損傷を与えなければならないので、強い負荷が必要になります。

このことを理解しておけば筋トレにおいて質がとても大事にであることがわかります。

つまり、ただ闇雲に回数だけのトレーニングや動作に意識が向けられていないトレーニングは本来のトレーニング目的に反しています。

ですので、今回はそんなことを踏まえながら、筋トレには限界回数までやることの重要性を考えていきたいと思います。

それではさっそくまいりましょう〜!!

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回数ではなく限界まで追い込むべし

 

いきなりですけれど、トレーニングをする時は限界まで追い込んでいますか?

それもと回数を決めてその回数に達したらやめてしまっていますか?

筋肉をつけるためにはもちろん後者の方はるかに筋トレの成果を出しやすく、また効率的でもあります。

限界まですることで筋肉はこのままではまずいと思い、筋修復が行われ、これが俗にいう超回復です。

ただ、超回復はなにも限界までやらずとも一定以上のトレーニングであれば行われます。

しかし、それでは効率的ではありませんので、トレーニングをする際は限界までやるようにしましょう!

そうせ同じトレーニングをするならば「限界」までしっかりとやっていきましょう。

 

限界には2種類あった?!生理的限界と心理的限界って?

 

筋トレにおいて限界まで行うことを「オールアウト」といいますが、このオールアウトには2種類あることをご存知でしょうか?

ではそれぞれ説明していきましょう。

・心理的限界・・・これは人間に備わっている本能でいってみれば自分の命を守ろうとする働きで、肉体の限界の前で脳からstop信号を送られて限界を伝えてきます。

・生理的限界・・・肉体の限界のことさし、気持ちの限界(心理的限界)より早くに私達に限界を知られせてきます。

このように、体の限界より気持ちの限界が早くやってくるというわけです。

ですので、「あー限界だ〜!」と思っても、その時の体はまだ限界ではないのです。

トレーニングする際に忘れないで欲しいことがは、「自分が思っているより筋肉は限界」ではないというわけです。

いってみればとんだ勘違いをしているのです・・・笑。

自分の限界って自分が思っているよりはるかに先なので、これを知っておかなければいつまでたっても限界までトレーニングし、100パーセントの成果はでません。これは断言します。

 

限界までトレーニングをする方法はズバリ「勝つ」!

 

限界は体より脳(気持ち)が早くにやってくるということは前章にお伝えして通りですが、ではどうしたら気持ちの限界を超えたトレーニングができるのでしょうか?

ズバリ、昨日の自分に勝つことです!(超える)

気持ちの限界に勝つには気持ちの限界を設けない数的な要素が必要になってきますので、昨日の自分がこなした回数より一回でもこなすことが重要です。

負荷を上げる種目だったらば前回よりも多くやること。

自分の限界を、その都度その都度更新していく気持ちがあなたの限界を引き延ばしてくれます。

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追い込む3SET

種目を3セット追い込むために必要なことは、3セットのレストをとにかく短くすることです。

例えば、懸垂を1セット目17回で終わったとしたら、レストを挟まずすぐに2セット目を限界まで行う。

この時2セット目はセット目の限界の半分の回数を目安で。

2セット目を限界回数で終わったら、またその半分の回数でレストを挟まずに行う。

これを3セットを1セットに設定し、トータルで3セットこなしていく。

実際にやっていただければわかると思いますが、これはかなり効果的です。

他の種目ができないくらいの筋疲労が起こりますので、これだけでも十分なトレーニングになりますし、レストを短くしているので集中してセットをこなせられます。

トレーニングにおいて、集中することは大事なことです。

ダラダラ2時間するトレーニングを1時間集中してトレーニングを行った方がそり一層集中できますし、またその方が筋疲労を最大限に引き上げます。

もっというなら、私は人間がもっている集中力の性質から45分と決めています。

それ以上はやらないしそれ以下でもなく、とにかく45分間を集中します。

そうすることで集中のさらに上の超集中の状態になれ、この45分が終わった後には立てないくらいの疲労になりますね。

 

今日のまとめ

 

いかがでしたか?

毎回毎回、自分の限界をめざしてトレーニングすることが成果を早めますし、効率面でも目をみはるものがあります。

「前回の自分に勝つ!」とトレーニング中に言い聞かせながらやると限界突破しやすいですよ!

がんばりましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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