二頭筋の筋トレは毎日がいい?頻度は?おすすめは器具なし自重!   

この記事は2分で読めます

二頭筋

こんにちは、ふくたろうです!
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回のテーマは「二頭筋」です。

男性ならたくましく太い腕に憧れますよね!

二頭筋は腕を太くさせるためには欠かす事のできない部位になるため、きちんとした知識を深めていきましょう。

かっこいい腕を目指し手いきましょう〜!!

二頭筋の正体

 

まずは二頭筋について勉強をしましょう。

二頭筋は腕の筋肉の約1/3を占めており、日常生活でも比較的多く使われる筋肉のため、ある程度の耐久性があります。

二頭筋のトレーニングをしても筋肉痛にならない方は多くいるかと思いますが、この原因はここにあります。

ですから、二頭筋をつけるためにはきちんとした負荷をかける事が必要で、軽いトレーニングだとなかなか筋肉がついていきません。

本来ならば腕を太くさせたい時には、二頭筋ではなく三頭筋のトレーニングをした方が筋肉はつきやすくあります。

かといって、二頭筋も大切なトレーニングであることは間違いないですよ。

 

頻度はどのくらい?毎日はどう?

 

トレーニングはそもそも毎日するものではありません。

毎日トレーニングをしていては筋肉の修復(超回復)がなされませんので、トレーニングの目的に反しています

とうことは、二頭筋も同じ事が言えます。

二頭筋のトレーニングはきちんとしたトレーニング負荷がなければ、そこまで筋肉痛になりにくくあるけれど、だからといって毎日二頭筋ばっかしていては筋肉がつくどころが逆に細くなっていってしまいます。

「よ〜し、腕を太くするために毎日やるぞ!」←これは間違いです。

では、どのくらいの頻度がいいのでしょうか?

理想としては、週2〜3回もしくは週2回で十分でしょう!

私もそのぐらいの頻度でやっていますが、これくらいの頻度の方がモチベーションと超回復の視点から考えてベストな頻度だと思います。

そのくらいの頻度でいい代わりに、大事なことがひとつあるのでそれを守ってください。

それは、食事をしっかり摂ることです。

トレーニングと食事の比率は4:6なので、この数字からわかる通りいかに食事が大切なことがわかりますよね。

トレーニングだけしていても、肝心な筋肉の栄養素となる食事が不十分ならば、そのトレーニングは意味をなしていか、最悪の場合逆効果になってしまっている恐れがあります。

トレーニングによってしっかりと筋肉を損傷させ、その場所を修復させる栄養がなければ、筋肉は成長するどころかかえって減少していってしまいます。

ですから、週2程度の頻度でいい代わりに、筋肉をぶっ壊すくらいの気持ちで
トレーニング時間は集中して行って、それ以外の日は食事に気を配ることが重要です。

食事もトレーニング!

この言葉を頭に叩き込みましょう!

スポンサードリンク

[ad#co-2]

 

自重トレーニングでも十分!?

 

ジムに行かないと筋肉がつかないというこは全くなく、器具を使わないく自分の体の負荷で行う自重トレーニングでも十分に二頭筋をつけることができます。

この記事を読まれている方は、どちらかというとジムによるトレーニングでなく、自宅などでできるトレーニングを望んでいる方が多いので、自重トレーニングでも効果はあることを強くお伝えしたいです。

懸垂やプッシュアップバーなどで行うトレーニングでも十分なトレーニングが期待できます。

事実私は最近ジムでのトレーニングはしておらず、公園などで自重トレーニングを行っていますが、なかなか効果があります。

自重トレーニングだからといって馬鹿にできす、気持ちとしてはジムでトレーニングしている人たちに負けてられないというくらいの情熱ですれば十分な成果が期待できます!

その代わり、ワイルドが超重要になりますがね(笑)

あなたならできます、頑張りましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

二頭筋は他のトレーニングをしていても使われていますが、それだけだはどうしても物足りないので意識してやっていきましょう!

とにかくトレーングをして食事です!

最後までお読みくださりありがとうございました。

スポンサードリンク

[ad#co-2]

 

関連記事

  1. カロリー
  2. ハンバーガー
  3. はてな
  4. 限界2
  5. 三頭筋
  6. やる気