三頭筋の鍛え方にはキックバック?懸垂?鍛え方や筋肉痛についても!    

この記事は3分で読めます

三頭筋

こんちには、ふくたろうと申します。

いつもお読みいただきありがとうございます!

今回のテーマは「三頭筋の鍛え方」についてです。

出だしから余談になりますけれど、現在沖縄生活1ヶ月が過ぎたところでだいぶ沖縄生活に慣れた部分はありますが、どうも沖縄は時間がスローリーで、油断するとその雰囲気に飲まれてしまう恐れがあります(笑)

ある意味これも沖縄ならではの良さではあるんですがね!

さて、そんな私は三頭筋については「うるさい」ですよ。

なぜなら、腕は男の太さは自身の深さに比例すると以前ガチガチのトレーニーの方から嬉しいお言葉をいただいたからです。

なかでも腕の筋肉の約2/3を占める三頭筋は、腕を太くさせるために非常に大切です。

ということで、三頭筋の鍛え方についてご覧下さい〜!

 

三頭筋の筋肉は腕全体の2/3

冒頭でもちらっと書きましたが、三頭筋の筋肉腕全体では2/3もの筋肉があります。

このことは非常に大切で、大きい筋肉があるところが筋肉はつき始めることが筋肉発達のメカニズムになります。

二頭筋と三頭筋では、そもそもの占める筋肉の割合が違うので、これを前提として抑えていきましょう。

そうすると腕と太くさせるためには、いかに三頭筋が重要な事がわかります。

 

三頭筋の鍛え方

 

その① 懸垂

 

懸垂でターゲットとなる部位は、広背筋、三角筋、そして三頭筋です。

やり方としてはいたって普通の懸垂で大丈夫なのですが、可動域を広くさせるために一回一回完全に腕を伸ばします。

きついかもしれませんが効果的面です!

また、懸垂初心者の方は「チンニング」という方法で行うと懸垂と同じ効果を得られるようになります。

チンニングとは、懸垂で腕を曲げた状態で下ろす動作をゆっくりと行う事をいい、このチンニングをしばらく続けていけば次第に懸垂ができるようになります。

また、チンチングは筋肥大を起こすために非常に大切ですので、懸垂ができるかたでも意識して取り入れていきたいところです。

質>回数

になります。

スポンサードリンク

[ad#co-2]

 

その② リバースプッシュアップ

 

これは三頭筋をダイレクトに鍛えます。

方法としては、段差があるところで腕を後ろに回し、その状態で腕を伸縮させます。

こんな感じですね。

リバースプッシュアップ

ダイレクトに負荷がかかるので、積極的にトレーニングしていきたい方法ですね。

これも懸垂同様、下ろす動作ゆっくりと行う事で三頭筋へ負荷がしっかりとかかっていきます。

高負荷をかけたい場合には、足を伸ばしたり、足に段差を加えることで負荷の調節ができます。

 

③ ナロープッシュアップ

 

ナロープッシュアップとは腕立て伏せの手幅を狭くし、腕立て伏せのように行うトレーニング方法です。

通常の手幅だとターゲットとなる部位は胸筋がメインです。

やってみると分かりますが、ちゃんと三頭筋に負荷がかかってくるので、さらに負荷を上げたい時には段差を使い足の高さを変えていくといいでしょう。

ポイントは三頭筋だけで体を上下させることです。

やり方や負荷のかけ方によってダーゲットとなる部位が違ってくるので、しっかりと三頭筋を意識していきましょう!

 

④ キックバック

 

キックバックとは、蹴る動作ではありません(笑)

文章で説明しにくいので画像をご覧下さい。

キックバック

ポイントは、腕を水平に保ち、視線は前で、意識は三頭筋へ向け、下ろす動作をゆっくりと行うことです。

慣れてきたらダンベルの負荷を上げていきます。

負荷がしっかりとかけられるのでトレーニング効果は非常に高いです。

 

筋肉痛がこなくても筋肉にはダメージはある

 

トレーニング過程において三頭筋に限らず、トレーニングをした部位が必ずしも筋肉痛が起こるとは限りません。

しかし、きちんとしたトレーニングをしたら大抵の場合は翌日の筋肉痛はかなりありますので、筋肉痛にならない多くの場合は100パーセントのトレーニングを行っていない、ということが考えられます。

どこか妥協したり、追い込めるのに追い込まなかった・追い込めなかった、という理由ではせっかくのトレーニングがもったいないです。

トレーニングの目的はあくまで「現状の筋肉をぶっ壊す」ことなので、疲れたからトレーニングを終わらせたり、追い込めることろで追い込まかなったりしていては筋肉が壊れません。

ですから、筋肉に悲鳴を上げさせないとなりません。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

三頭筋は腕を太くさせるためには欠かす事のできない筋部位になります。

三頭筋にかぎらず、いかにして筋肉を壊すか、このことを今一度頭に叩き込みましょう。

 

きちんとしたトレーニングと継続さえしていければ、ちゃんと三頭筋はついていきますので、頑張っていきましょう!!!

最後までお読みくださりありがとうございます。

スポンサードリンク

[ad#co-2]

関連記事

  1. 限界2
  2. ストレッチ2
  3. 免疫力
  4. カロリー
  5. 三頭筋
  6. ハンバーガー